Contents

レーザー脱毛

レーザー脱毛

女性は、自分が毛深いことやむだ毛について悩まされている人がたくさんいます。また、背中の開いた洋服を着たくても、むだ毛が原因でなかなか着る事ができない女性も数多くいます。やはりこんな悩みは誰にも言えませんね。短時間で確実に脱毛する事ができるレーザー脱毛について紹介します。

レーザー脱毛とは

レーザー脱毛とは医療機関で行われており、安全性が最も高く、発毛が起こらないようにしっかりと確実に行われる脱毛です。使用されるレーザーや特徴、注意点は次項で紹介します。

レーザー脱毛の歴史

まずは、レーザー脱毛がどのように開発され世に出始めたのかを見てみましょう。

レーザーの誕生

・ 1920年頃、アインシュタインによる「誘導放出研究」がレーザーの発端となりました。
・ 1954年頃には、コロンビア大学のタウンズ氏らが、マイクロ波を強く直線に放出させる「水素メーザー」が開発されます。
・ 更に長い年月が経ち、1994年頃ハーバード大学の研究グループによって、レーザー脱毛の研究が繰り返し行われます。
・ 1996年頃にはレーザー脱毛の理論が確立し、レーザー装置を開発しました。その後、米国でレーザー脱毛機が数多く認められました。

使用されているレーザー

レーザー脱毛で主に使用されているレーザーは、『アレキサンドラレーザー』と『ダイオードレーザー』の2種類になります。これらは、毛根の黒いメラニン色素に反応するレーザー光です。また、他の皮膚に影響されにくいのが良い点となっています。

レーザー脱毛の特徴

レーザー脱毛は、約10分程度で終了し、レーザーを当てるのはほんの数十秒ですので、手短に済ませる事ができます。ただし、かかる時間は脱毛する部分や場所によって変わります。医療で行われているレーザー脱毛は、1回で即効性がありますので、エステのレーザー脱毛よりもおすすめしたい脱毛方法です。
また、医療のレーザー脱毛なら、1年に5回くらい通うだけで脱毛が完了しますので、レーザー脱毛を行うのであればエステのレーザー脱毛よりも、しっかりと専門医がついている医療機関で行うレーザー脱毛の方が良いでしょう。

レーザー脱毛の注意

レーザー脱毛では、レーザーを強く浴びてしまうと火傷をしてしまうので注意が必要です。レーザーを当てたあとは、必ず皮膚を冷却し、終了後は肌に軟膏を塗りしっかりと肌を休ませます。一番注意をしなければいけないのが、レーザー脱毛後に日焼けをしてしまうと、その部分だけがシミになる可能性が大きいので注意しましょう。

レーザー脱毛には副作用がある?

レーザー脱毛に使用するレーザーは、医療用のレーザーですので、安全基準に従い、人体に影響を及ぼしたり、皮膚や血管、内臓を傷つけたりはしないように低い出力に設定してありますので何も心配はいりません。ただし、軽い炎症や火傷の発症は考えられますので、しっかりと医師の元で指示に従い治療を行いましょう。

PAGETOP